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2011'04.25 (Mon)

独身女性はサメ女かサボテン女?

ドラマの「肩越しの恋人」には、二人の対照的な女性が登場してました。

常に恋をしていなければいけないサメ女と、
オス化が進んでしまい潤いがなくなったサボテン女。

現代の独身女性の多くは、このどちらかに分けられるようですよ。


●恋が仕事!のサメ女

遊泳性のサメは、エラを動かす機能がないため、
常に泳いで海中の酸素を取り込むまないと、呼吸困難に陥ってしまい、
死んでしまうと言われています。

つまり、泳ぐのを止めることができないということですね。

これは、マグロ(変な想像したでしょ?)も同じだと言われています。

このような遊泳性のサメの特徴に例えて、
常に恋愛せずにはいられない女性を“サメ女”と呼ぶのです。

呼吸と同じように、恋愛をしていないと生きていけない女。

よく恋愛至上主義者や恋愛依存症という言葉を耳にしますが、
恋愛が付くと多少ロマンティックなイメージを抱く人もいるのでは?


しかし、そんなサメ女の特徴としては……

・男に媚びる事を別に何とも思わない
・三十路近くでもホットパンツ健在
・元彼の連絡先は基本的に消さない
・他人が持っているモノを欲しがる
・一人で入れるお店は、cafeのみ。
・彼氏2.0の時代は当たり前だと思う。
・基本的に「彼氏があたしと釣り合う人間かどうか」が付き合う基準

……という特徴があるそうです。 (゜ロ゜) ヒョオォォ!


性に対しても自由奔放。愛がなくても、利害が合えばエッチもOK♪

彼氏と別れたら、男友だちを呼び出すのもサメ女の特徴のようです。

男性にとって、結婚相手としては……と思っちゃうかもしれませんが、
恋人または遊び相手としては最高のタイプではないでしょうか???

サメ女を喰いつかせるモノって何? ⇒ http://get.hippy.jp/sato


●オス要素を吸収したサボテン女

従来のサボテン女とは、
「サボテンすらも枯らしてしまう女。
サボテンのように乾いていてトゲがある女。
砂漠のような悪環境のなかでも生きていける女」
という意味でした。

ですが、このサボテン女にオス要素がプラスされ、
現代のサボテン女は従来のものから進化(?)してきているようです。


まずは、従来のサボテン女の特徴からみてみましょう。

・食事は自炊よりも外食! というかコンビニ弁当で十分
・布団のシーツ交換は、1か月に一度だけ
・洗濯は、洗濯機から溢れるくらいたまってからする
・正直、特定の彼氏を作るのはめんどくさい
・部屋の掃除は気が向いたときにだけする。家に友だちは呼ばない

これって、一昔前の男子大学生の生活では…… (≧▼≦;) アチャー


では、オス要素が加わり進化(?)した新生サボテン女とは?

・男にこびて得することはナシ!
・男に弱みを見せるのは絶対にイヤ
・牛丼屋に一人で入れる
・退社後は、居酒屋でビール
・下ネタも平気で聞き流せる
・異性でも、年下なら奢る
・朝起きて10分で出社
・人前で泣けない

……といった具合になるようです。

屋台に一人で入るのもためらわないニュータイプもいるらしいです。

ちなみに、新生って付くとペガサス流星拳を思い出してしまいます♪


このサボテン女ですが、部下や仕事仲間としては接しづらいですけど、
仕事をしっかりこなしてくれるというのは良い点かもしれないですね。

とはいえ、やっぱり人生のパートナーとしてはちょっと……と
考えてしまう男性も多いかもしれないですねぇ。

サボテン女を好む男性もいる? ⇒ http://sfh.dum.jp/


恋人向けのサメ女と、仕事のパートナー向きのサボテン女。


あなたやあなたの身の回りの女性は、どっち???
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