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2011'05.20 (Fri)

羊水発言の余波と手打ち

羊水発言の余波とテレビ局と大手代理店の手打ち
 1月30日の発言以降、多くの女性から非難を浴びた倖田來未の羊水失言問題。翌月7日には、当の本人が『FNNスーパーニュース』(フジ)に出演し、涙ながらに謝罪するも、同番組には「誠意が見られない」などといった批判的な声が100件も寄せられた。また、番組を放送したニッポン放送も、8日放送の『オールナイトニッポン』で「『発言は全く医学的根拠がない。特に女性の方の心を傷つけて不快な気持ちにさせてしまうものだった』」などと謝罪し、番組担当プロデューサーなど関係者を処分」(ニッカンスポーツ2月8日付)するなど、放送側も責任を取る格好となった。

 さらに、同月10日、『アッコにおまかせ!』(TBS)では、タレントの和田アキ子が倖田から騒動にまつわる悩みを相談されたと明かすなど、失言問題の余波は、関係各所に飛び火した恰好だが、それは他レコード会社も例外ではなかったようだ。

「羊水発言騒動を受けて、ある大手レコード会社では、『担当アーティストの発言には万全の注意を払うように』といった通達がなされました。最近では、個人ブログを持つミュージシャンも多く、発言の場が増えたことで、担当者は戦々恐々としていますよ。ただ、彼らの中には、マスコミのあり方を問題視する向きも少なくはありません。『羊水発言は、マスコミが騒ぎ過ぎたため、謝罪会見にまで発展した』などと、過熱報道に苦言を呈する声もよく聞かれますからね」(レコード会社社員)

 だが、当の過熱報道も、本人の謝罪会見で沈静化するかと思われたが、一部既報の通り、テレビ局間の軋轢が生まれたという。

「今回の謝罪会見は完全にフジテレビの独占放送で、会見VTRを他局に貸すことが完全にNG。通常こうした場合、話題性などで前後しますが、ひと番組あたり20万円程度でVTRをレンタルします。しかし、金額の交渉もないまま、一方的に貸し出さないということで今度はフジが非難を浴びてしまいました。まあ、騒動の発端となったのはニッポン放送ですから、関連企業のフジで会見を行う事は規定路線だったとしても、VTR貸し出し禁止は、会見自体を大げさにしたくないエイベックスと、話題と視聴率を独占したかったフジの思惑が一致したためでしょう。会見のシナリオを大手広告代理店がつくるなど、万全の体勢で臨みましたからね」

 そんな倖田は現在活動休止を余儀なくされているが、一方、彼女のピンチヒッターで露出を増やしているのが鈴木亜美(もちろんエイベックス所属!)。鈴木にとって、今回の騒動は“吉”と出た???
 ⇒ http://www.enslave.jp/key.html
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