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2011'06.17 (Fri)

左側から購入するのが人間心理

『左側から購入するのが人間心理』とは、
自動販売機の陳列商品とその「売れ方の法則」のお話です。

「所さんの目が点」というTV番組で、
自動販売機での商品の売れ方として、
商品の並べ方が大きく影響してくるという実験をやってました。

自動販売機に横一列に整然と並んでいる飲料水の商品の中から、
「好きなもの」を実験者に購入してもらったところ、
一番左に並んでいる“お茶”がたくさん売れて、
右側に並んでいるコーヒーがあまり売れない。。。


そこで、並べ方として、右と左をひっくり返すとどうなるか???


皆さんの予想どおり、今度は、左に並んでいるコーヒーの方が、
お茶より沢山売れることになりました。

メデタシ、メデタシ♪ (V^-°)イエイ!



商品の陳列で売上が変化することは、
スーパーやコンビニに関係なく、同様のことであり、
いろいろ(目線の位置など)考えて陳列されることになりますが、
もっともシンプルな販売形態の自動販売機でも、

「売れる位置」の【法則】がある

これって、面白いことですよね♪


物事は原因があっての結果があり、ちゃんとした理由があるということ。


今回の【法則】の理由は、

「人は、左上から右側にモノを見ていく習慣」

ということになります。

そして、

第一印象のものほど印象ポイントが高くなる

ので、左側が最も売れることになるのです。


では、なぜ人は、左から重要度を付けて見ていくのか?、というと、

日本人の【文章の読み書きの習慣】にあるそうです。

日本人も、欧米人も、横書きでは左から右に文字を読みます。

だから、左上ほど、重要度が高くなる。



このことから分かるのは、日常的な法則に着眼し、
それを活用することで、売上を大きく伸ばせるということ。

したがって、ホームページの場合も同様で、重要なものは左上に置きます。


一番アピールしたい宣伝が左上に置かれるのは、このためなんですよ♪



では、このサイトはその法則に沿ったものと言えるでしょうか?

⇒ ワンランチ・マーケティング2.0


1食のランチ代の値段(千円)というコピーで勝負しているので、
また違ったマーケティングの手法だと言えるかもしれませんね☆

⇒ ワンランチ・マーケティング2.0
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