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2010'03.27 (Sat)

アジアロワナって何よ?

アロワナはテレビドラマの主人公が飼っていたり、雑誌で取り上げられたりなどで一躍有名になった大型の古代魚ですが、その美しさは比類のないもので、目をひきつけてやみません。
この美しい古代魚アロワナですが、これは淡水魚でありながら、不思議なことに世界数箇所のまったく離れた熱帯域に分布しています。南米に生息する『シルバーアロワナ』『ブラックアロワナ』とオーストラリアに生息する『スポッテッッドバラムンディ』『ノーザンバラムンディ』とインドネシア、マレーシアに生息する『アジアロワナ』の五種類が存在します。
アロワナは南米のものもアジアのものもどれもよく似た形ですが、その性質や色などは生産地によってずいぶん異なりますし、人気のあるなしも捕獲される地域によって大きく異なります。


アジアロワナは不幸なことにその類まれな美しさゆえに、観賞用として高価で売れることから乱獲が後を絶たなかったのです。もともとの生息数も少なかったので激減したのです。
このアロワナたちですが、現在、野生のアロワナの一部、特に美しさで定評のあるマレーシアのアジアロワナは手に入れることが不可能となっています。


このため、今では野生のアジアロワナは絶滅危惧種として一切の捕獲そのものが禁止されています。密漁と密輸も相変わらず横行しているようですが、発見されればかなり厳しい罰金を払ったり、国によっては禁固刑になったりします。


このような状況ですが、実はアジアロワナは日本の熱帯魚やサンで堂々と買うことができる魚なのです。ワシントン条約に引っかかることなく、合法的に売買する道があるのです。
アロワナの個体数の激減に目をつけたアジアの原産国の人たち、中でも経済的に敏感な華僑の方たちが1990年ごろからアジアロワナの養殖を始め、成功したからです。大きな飼育エリアを必要とするので大変だったようです。
養殖には利点もありました。アジアロワナの場合、美しいことで知られる種類がさまざまな交雑で維持が難しかったのが、幸か不幸かこの養殖で純血種として確立し、人気を集めています。


このように人気のアジアロワナにはその色の違いから5種類のものが知られています。価格もそれぞれで大きく異なります。一番人気は全身金色の『過背金龍(マレーシアゴールデン)』ですが、そのほかには『紅尾金龍(インドネシアゴールデン)』『青龍(グリーンアロワナ)』『黄龍(バンジャール)』、そして『紅龍(スーパーレッド)』があります。
密漁された天然魚と区別するために、これらの養殖アジアロワナの体内にはすべてマイクロチップが埋め込まれ、輸出管理されます。日本の国内における売買も届出制となっています。養殖アロワナとは言えども個体数は少なくて、マレーシアゴールデンの美しい個体ともなると、あっさり300万円を超えるものもあるとのことです。それだけ魅力的な魚なんですね。



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ちなみに、アジアロワナじゃなくて、本当は、アジアアロワナね☆

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