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2010'03.29 (Mon)

ハトのふんで滑って転んで7億ゲット!!

米ニューヨーク在住の元ホテルのドアマンの男性(56)が、
地下鉄の駅構内の階段上にハトのふんがあったため滑って転び、
けがを負ったとして同市交通当局を訴えていた裁判で、
613万ドル(約7億円)の賠償金を勝ち取りました。

その男性の名は、シェルトン・スチュアートさん。

スチュアートさんは1998年、出勤時に地下鉄構内の階段に
ハトのふんがあることに気付いていたにもかかわらず、
仕事帰りに同じ場所で滑って転び、首と背中にけがを負いました。

同当局は、767万ドル(約8億8000万円)の賠償金支払いを命じられましたが、
スチュアートさんにも、ふんを避け損ねたとして20%の過失があるとして、
賠償金総額の80%の613万ドル(約7億円)を支払うことになりました。

大金を手にすることになったスチュアートさんは、家を買い、
フロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールドに2人の娘や孫を
連れて行く計画を立てているそうです。

アメリカ訴訟社会のアンビリーバボーな現実を映し出すニュース。。。

ゲットした賠償金を社会的弱者のために寄付とかするのではなく、
自分のことにしか使わないというのもまたアメリカ的な個人主義???

日本の地下鉄ならゲロ(アラ、お下品!?)とか確実に目立つけど、
ニューヨークの地下鉄って、ハトのふんくらい当たり前にあって、
落書きもたくさんあり、か~なりダーティなイメージがあるんですが、
今回の場合は、階段がハトのふんまみれで、
明らかに足の踏み場がなかったのかしらね~。 (^▽^笑)

宝くじより確実に億の稼ぎが得られるとして流行るかもよ~♪

AFPBB News:ハトのふんで滑った米男性、約7億円の賠償金獲得

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